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【超絶技巧】グラスハープで奏でる『ラ・カンパネラ』の演奏が凄まじいと話題

投稿日:2019年8月12日 更新日:

ペーター・スパティナ グラスハープ

ワインを飲む容器といえば、ワイングラス。

そのワイングラスで奏でる『ラ・カンパネラ』の演奏が凄まじいと話題になっています。

 

この記事のポイント

  • グラスの形と水の量で音色を調整
  • 『ラ・カンパネラ』はピアノの超絶技巧(難曲)として有名
  • 奏でるのはチェコ出身のグラスハープ奏者『ペーター・スパティナ』氏
編集長
なんと左右それぞれ一本指で演奏しています…!

パガニーニ大練習曲 第3番 嬰ト短調『鐘(La Campanella)』

 

ラ・カンパネッラのピアノ演奏

 

ラ・カンパネラとは

フランツ・リスト

『ピアノの魔術師』フランツ・リスト 画像出典:Wikipedia

『ラ・カンパネラ』(La Campanella)は、フランツ・リストのピアノ曲。ニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番第3楽章のロンド『ラ・カンパネラ』の主題を編曲して書かれた。名前の Campanella は、イタリア語で「鐘」という意味である。

出典:Wikipedia

 

グラスハープとは

グラス・ハープ(英: glass harp)とは、グラス(ガラス製足付酒杯)の縁を指でこすって音を発することで楽器として使用するものである。口径・腰径の異なる複数のグラスを大きさ順に並べるが、様々な作品を演奏できるように十二平均律の半音階を網羅して並べ、基本的には、水で濡らした指先をガラスの縁に触れさせる摩擦によって、共鳴するガラスからの音で音楽を奏する。

 

演奏

手が水で濡れていないと、指とガラスとの間に適度の摩擦が起きないため、演奏中も常に水で濡らす必要がある。ガラスが汚れると効果が薄らぐため、蒸留水を用いる。指に、脂分をはじめとする汚れがあると、やはり指とガラスとの間に適度の摩擦が起きないため、演奏前はアルコールや石鹸などで汚れを落とす必要がある。

グラスの口径・腰径・ガラスの厚さなどで音程が変わるが、音程を調節するには、中に水を入れることが一般的になされている。但し、演奏前に大きな負担的作業となり、また濡れた指から滴り落ちた水滴が入ってしまったり、乾燥した空気によって蒸発してしまったりで音程が簡単に狂ってしまう危険性や、あるいは演奏中不意にこぼしてしまう危険性も高く、更に、演奏の度に水を入れたり抜いたりする作業の手間がかかるため、それらを排除し、常に準備なしに一定した音程を保てるよう、後にS. ホプキンソン=スミス(F. Hopkinson-Smith、1797-1872)の発明によって、水を中に入れて音程を調節しなくとも、そのものだけで音程が固定されたグラスが製作されるようになった。

出典:Wikipedia

 

ペーター・スパティナ氏の他の演奏

 

 

 

まとめ

もちろんピアノ曲からは編曲されていて鍵盤と並びも違うので単純比較はできませんが、それでも凄まじいのは間違いないですね!

 

編集長
ちょっとワインからはズレましたが、『ワイングラス』ということでの紹介でしたっ

 

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